近鉄エクスプレス、上海市の外資企業トップ100に

近鉄エクスプレスの中国現地法人Kintetsu World Express(China) (KWE中国)が、上海市外商投資協会が選定する「2021年上海市外商投資企業TOP100」において、「輸出入総額部門8位」として表彰された。上海市外商投資企業TOP100は、上海の市場開放の拡大と経済・社会の発展に寄与した優秀企業として、売上高、輸出入総額、納税総額、雇用創出の4つの部門にて、上海に進出する外資系企業が評価、選定される。KWE中国は中国(上海)自由貿易試験区浦東空港総合保税区に約3万㎡の保税倉庫を有する。この保税区における輸出入申告総額が高水準となったことから、物流業者として極めて高い順位となったという。

10回の閲覧

最新記事

すべて表示

日本通運、医薬品向け高度モニタリングサービス提供開始

日本通運はGDP(医薬品の適正流通基準)に準拠したエンド・ツー・エンドでの輸送とともに、リアルタイムでの温度モニタリング/貨物位置情報を提供する医薬品向けの国際輸送サービス「NEX Pharma TempSure Advanced」をスタートさせた。高度な温度管理や取り扱い手順が求められる医薬品輸送のスタンダード確立に向け、輸送中の貨物の動態管理を可視化するサービスを提供していく。

21年10月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量)

2021年10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で24,143㌧(前年同月比+14.1%)、2位は近鉄エクスプレスで15,044㌧(+39.6%) 、3位は郵船ロジスティクスで13,610㌧(+26.7%) 、4位は阪急阪神エクスプレスは6,439㌧(+67.8%)、5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で5,264㌧ (+22.9%)だった。

21年9月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量)

2021年9月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で22,399㌧(前年同月比+128.2%)、2位は近鉄エクスプレスで14,642㌧(+42.0%) 、3位は郵船ロジスティクスで12,627㌧(+144.9%) 、4位は阪急阪神エクスプレスは5,508㌧(+173.4%)、5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で5,421㌧ (+46.2%)だっ