中国フォワーダーApex、アジア発北米向けの航空チャーター拡充

中国エアフォワーダー大手のApexロジスティクスは、ピークシーズンを迎え、アジア発北米主要都市向けの航空チャーターを拡充している。今月には、中国発64機、香港・台湾発41機、ベトナム発26機の北米向けだけでチャーター計131機を仕立てて、ピークシーズンの需要に対応する。中国政府が実施している輸入貨物の「封鎖管理」による空港現場のオペレーション能力の減少で、貨物便供給の戻らない同国の上海浦東空港では、輸出貨物がパンクした。チャーター便による輸送需要が高まる中、同社は「従来から通年でチャーター機を用機しており、フレイターによる運航が多く、安定的な輸送スペースが確保できている」としている。

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近鉄エクスプレス、インドネシアで税関から最優秀表彰

近鉄エクスプレスは、インドネシア現地法人(KWEインドネシア)が首都ジャカルタ北部のタンジュンプリオク港税関から、2021年の最優秀通関業者として表彰されたと発表した。この表彰制度は、ことしは3万社の通関業者から85社がノミネートされ、KWEインドネシアを含む5社が優秀業者として選出。海上輸出入の申告件数と適正申告などのコンプライアンス順守などが総合的に評価され、初めて最優秀通関業者に選ばれた。K

中国、防疫強化による航空スペース減で中小フォワーダー打撃

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21年8月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量)

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