世界の空港ランキング World airport rankings announced International freight volume decreased across the board

国際空港評議会(ACI)がまとめた世界の空港ランキング(速報値)によると、2020年1~3月の国際貨物取扱量は、世界上位(2019年実績ベース)20空港中8空港が2桁のマイナスとなった。プラス成長したのは、ソウル・仁川(前年同期比+3.5%)、ドーハ(+4.7%)、成田(+1.1%)だけだった。新型コロナの影響で、年明け以降、徐々に国際旅客便の運航停止が拡大した。3月下旬ごろには、入国制限措置をとる国・地域の割合が世界の9割に達し、国際旅客便の運航がほぼなくなった。これに伴い、通常、航空機下部のベリースペースで輸送されていた貨物流動もなくなり、ほとんどの空港で軒並みマイナス成長となった。総取扱量の上位10位は次の通り。1位 香港(-10.4%)、2位 上海・浦東(-6.5%)、3位 ソウル・仁川(+3.5%)、4位 ドバイ(-14.3%)、5位 ドーハ(+4.7%)、6位 台北・桃園(-0.3%)、7位 成田(+1.1%)、8位 シンガポール(+8.0%)、9位 フランクフルト(-11.2%)、10位 アンカレッジ(-1.3%)。

According to the international airport rankings (preliminary figures) compiled by the International Airport Council (ACI), international cargo handling volume in the January-March 2020 period is the highest in the world (based on actual results for 2019), 8 of the 20 airports are in double digits Became negative. Only Seoul / Incheon (+ 3.5% YoY), Doha (+ 4.7%), and Narita (+ 1.1%) grew. Due to the impact of the new Corona, the suspension of international passenger flights has gradually expanded since the beginning of the year. By the end of March, the proportion of countries and regions that had immigration restrictions reached 90% of the world's, and international passenger flights were virtually eliminated. Along with this, the cargo flow that was normally transported in the belly space underneath the aircraft also disappeared, and most airports experienced negative growth. The top 10 in terms of total volume handled are as follows. 1st Hong Kong (-10.4%), 2nd Shanghai / Pudong (-6.5%), 3rd Seoul / Incheon (+ 3.5%), 4th Dubai (-14.3%), 5th Doha (+ 4.7%), 6 Taoyuan Taoyuan (-0.3%), 7th Narita (+ 1.1%), 8th Singapore (+ 8.0%), 9th Frankfurt (-11.2%), 10th Anchorage (-1.3%).

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