成田空港7か月ぶりに前年超え NRT Airport international cargo volume exceeded the previous year

東京税関が発表した成田空港の貨物取扱実績によると、10月の成田空港の国際貨物取扱量は18万2376㌧(前年同月比+5%)となり、7か月ぶりに前年を上回った。

According to the cargo handling results at Narita Airport announced by Tokyo Customs, the international cargo handling volume at Narita Airport in October was 182,376 tons (+ 5% year-on-year), surpassing the previous year's level for the first time in 7 months.

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CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。