北米港湾混雑、カナダでも North American port congestion extends to Canada

オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)によると、カナダのバンクーバー港で2月12日時点で8日間から15日間の沖待ちが発生している。同国の中西部を襲った大寒波の影響で内陸向け貨物が港に滞留していることに加えて、コロナ禍による荷役作業員不足も重なり、ターミナルが混雑しているという。対応策として輸出貨物の制限を開始し、各船会社ごとに実入り・空コンテナの個数制限を設定。鉄道会社も冬季期間中の貨物引き受けや貨車運行を制限しているが、荷量は増加傾向にあるという。

According to Ocean Network Express (ONE), as of February 12, there were eight to fifteen days offshore waiting at Vancouver Port, Canada. It is said that the terminal is congested due to the shortage of cargo handling workers due to the corona virus, in addition to the fact that inland cargo is staying at the port due to the large cold wave that hit the Midwest of the country. As a countermeasure, we started to limit export cargo and set a limit on the number of actual and empty containers for each shipping company. Railroad companies also restrict freight acceptance and freight car operations during the winter, but the volume is on the rise.

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