日本通運2020年第1四半期決算、コロナで通期利益208億円減少 Nippon Express announced its first quarter 2020 financial results

グローバルフォワーダーランキングで日系企業1位(アームストロング&アソシエイツ調べ)である日本通運の2020年4~6月期連結決算は、売上高が4720億円(前年同期比-9.2%)、営業利益が44億7700万円(-57.9%)、経常利益が63億4100万円(-51.9%)、純利益が96億800万円(+32.0%)だった。世界5極とも減収減益で、米州は営業赤字。固定資産売却益を計上し、最終益は増加した。通期予想も経常段階まで減収減益としたが、コロナ禍の緊急輸送で航空チャーターを実施している東アジア、南アジア・オセアニアが大幅増益に転換、航空事業も販売単価上昇で輸出額がプラスとなり、収入、利益ともに減少幅を縮める見込み。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、通期の売上高を439億円、営業利益を208億円押し下げる見通しとした。

Nippon Express, the No. 1 Japanese company in the global forwarder ranking (according to Armstrong & Associates), reported consolidated net sales of 472.0 billion yen (-9.2% year-on-year) and operating profit of 44 777 million yen (-57.9%), ordinary profit was 6,341 million yen (-51.9%), and net profit was 9,608 million yen (+32.0%). Sales and profits have decreased in all five regions of the world, and the Americas are in the red. We recorded a gain on sales of fixed assets and increased the final profit. Although the full-year forecast also saw sales and profits fall to the ordinary stage, East Asia and South Asia/Oceania, which carry out aviation charters for the emergency transportation of Corona, turned into a significant increase in profits, and in the aviation business, the unit sales price increased and the export value increased. , Both income and profit are expected to decrease. Due to the spread of the new coronavirus infection, the company forecasts to reduce full-year sales by 43.9 billion yen and operating profit by 20.8 billion yen.

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