成田国際線、2020年夏季スケジュールで貨物便数が旅客便数超え Narita international flights exceed cargo volume on summer 2020

国土交通省によると、2020年夏季スケジュール(3月29日~10月24日)の国際線運航便数(当初認可時の第1週目の計画)は旅客便・貨物便合計で週間876.5便にとどまった。2019年冬季・夏季と比べて85%減の水準で、貨物便が旅客便の運航を上回った。

According to the Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism, the number of international flights operated during the summer 2020 schedule (March 29-October 24) (plan for the first week at the time of initial approval) is only 876.5 flights per week for both passenger and cargo flights Was. Freight flights outperformed passenger flights, down 85% compared to winter / summer 2019.

14回の閲覧

最新記事

すべて表示

近鉄エクスプレス、2021年3月期は最高益見通し  KWE forecasts highest profits for the fiscal year ending March 2021

近鉄エクスプレスは2021年3月期第2四半期決算の業績が、営業収入で2,637億18百万円(前年同期比-2.9%減)、営業利益は130億8百万円(+48.5%)、経常利益は134億24百万円(+104.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億58百万円(+266.6%)となった。新型コロナの影響により、取扱物量は減少したが、航空貨物輸送における旅客便の減便による輸送スペースの大幅な減少に伴

シンガポール港、混雑で遅延・抜港が増加、運賃にも上昇圧力 Singapore port congestion brings pressure on fare

アジア最大のハブ港、シンガポール港で港湾混雑が急激に悪化している。アジア域内や東西航路における輸送量の著しい増加を受け てコンテナヤードが逼迫しており、入港まで4~5日待ちの状況だという。シンガポール港は無数の近海・基幹航路サービスが寄港する一大拠点だが、それでも同港を抜港するケースも拡大している。これに伴い、シンガポール向けをはじめアジア域内の海上運賃にも急激に上昇圧力がかかっている。 Port

日通総研、10-12月の輸出はマイナス継続 Exports in Oct-Dec are expected to improve but continue to be negative

日通総合研究所は9月に実施した「企業物流短期動向調査」の結果を発表した。2020年10-12月の国際貨物の荷動き指数(荷主の回答割合で「増加」から「減少」を引いた数値)は海上コンテナ貿易貨物、航空貨物の輸出が前四半期(2020年7-9月)から改善。ただ、軒並みマイナス40を下回るなど、荷動きの大幅な減少が続く。 Nittsu Research Institute announced the res

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.