マースク、日本発英国向けシー&レール輸送実施 Maersk to provide sea and rail transport from Japan to the UK

マースクは特定荷主の日本発貨物だけで編成されたブロックトレイン(コンテナ専用列車)を初めて運行した。コンテナ40FEUを横浜から英国フェリクストウ港まで輸送する際、欧州航路ではなく、TSR(シベリア横断鉄道輸送)を活用。欧州航路のスペースが取りづらい中、海上・鉄道を組み合わせたシー&レール輸送を代替サービスとして提供した。

Maersk operated for the first time a block train (a train dedicated to containers) organized only for cargo originating from Japan for a specific shipper. When transporting 40FEU containers from Yokohama to the Port of Felixstowe in the UK, we used the Trans-Siberian Railway (TSR) instead of the European route. As it was difficult to obtain space on the European route, sea & rail transportation, which combines sea and rail, was offered as an alternative service.

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