航空貨物の長期運賃交渉、東アジアで急上昇 Long-term air freight rate negotiations, increases are expected in East-Asia

航空路線の夏季スケジュール(2021年3月28日~)の開始を控え、日本でのフォワーダーと航空会社の長期契約運賃(ファイルレート)の交渉が始まっている。半導体や自動車関連などの需要増加から需給逼迫が続き、東アジアを中心としたアジア路線が大きく上昇する見込み。香港や台湾向けで、例年の2~3倍の水準を提示した航空会社もあったという。

With the start of the summer schedule (March 28, 2021-) for air routes, negotiations between forwarders and airlines in Japan on long-term contracted freight rates (file rates) have begun. Tight supply-demand conditions are expected to continue due to increased demand for semiconductor-related and automobile-related products, and routes to Asia, especially East Asia, are expected to rise significantly. Some airlines have reportedly offered two to three times higher rates than usual for flights to Hong Kong and Taiwan.

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