KWE 1Q 2020 営業利益倍増 KWE operating income doubled in 2020 1Q financial result

近鉄エクスプレスが発表した2020年3月期第1四半期決算によると、売上高1404億7300万円(前年同期比+3.6%)、営業利益79億1300万円(+100.7%)、経常利益82億円(+703.8%)となった。全体的に取扱物量が減少したものの、旅客便の減便による輸送スペースの大幅な減少と、それに伴う運賃原価・販売価格の上昇によって利益率が改善し、各地域で大幅な増益となった。通期は、売上高5160億円(-5.2%)、営業利益190億円(-3.6%)、経常利益190億円(+9.0%)、親会社に帰属する当期純利益100億円(+111.7%)を見込んでいる。


According to Kintetsu Express's first quarter financial results for the fiscal year ending March 2020, sales of 140,473 million yen (+3.6% year-on-year), operating income of 7,913 million yen (+100.7%), and ordinary income of 8.2 billion It became a yen (+703.8%). Although the volume of handled goods decreased overall, the profit margin improved due to a significant decrease in transportation space due to a reduction in passenger flights and the accompanying increase in fare costs and selling prices, resulting in a significant increase in profits in each region. For the full year, net sales of 516 billion yen (-5.2%), operating income of 19 billion yen (-3.6%), ordinary income of 19 billion yen (+9.0%), net income attributable to the parent company of 10 billion yen (+111.7%) ).

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