近鉄エクスプレス、通期予想を下方修正 KWE lowers full-year forecasts

近鉄エクスプレスは、2020年1-3月期に減損損失44億2600万円を計上すると発表した。これに伴い20年3月期業績予想の純利益を25億円に下方修正する(前回発表70億円)連結子会社APLロジスティクスが自社利用の基幹業務システムで、今後の継続使用について検討した結果、同システムの一部機能を廃棄し、新システムとして再構築することを決めた。これにより、20年1-3月期に、ソフトウエアの減損損失44億2600万円を計上する見込みとなった。


Kintetsu World Express announced that it will book an impairment loss of 4,426 million yen in the January-March 2020 period. In conjunction with this, the net income forecast for the fiscal year ending March 2008 will be revised downward to 2.5 billion yen (previous announcement: 7 billion yen) .As a result of a review of the continued use of We decided to discard some functions of the system and rebuild it as a new system. As a result, the company expects to record a software impairment loss of ¥ 4,426 million in the January-March quarter of 2008.

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