6月フォワーダーランキング(国際航空貨物取扱量) June Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

6月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で12,760㌧(前年同月比-27.4%)、2位は近鉄エクスプレス9,090㌧(-19.7%) 、3位は郵船ロジスティクス5,710㌧(-38.1%) 、4位は阪急阪神エクスプレスは2,225㌧(-46.4%) 5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)3,085㌧ (-31.1%)だった。業界全体では51,853㌧(-66.7%)となっている。 

Japan's international air cargo handling capacity forwarder rankings for June were revealed. Nippon Express ranked first at 12,760 tons (-27.4% year-on-year), second at Kintetsu Express 9,090 tons (-19.7%), third at Yusen Logistics 5,710 tons (-38.1%), and fourth at Hankyu Hanshin Express. 2,225 tons (-46.4%) was 5th place at West Japan Railway International Logistics Operations Headquarters (3,085 tons) (-31.1%). It is 51,853 tons (-66.7%) for the entire industry.

156回の閲覧

最新記事

すべて表示

近鉄エクスプレス、インドネシアで税関から最優秀表彰

近鉄エクスプレスは、インドネシア現地法人(KWEインドネシア)が首都ジャカルタ北部のタンジュンプリオク港税関から、2021年の最優秀通関業者として表彰されたと発表した。この表彰制度は、ことしは3万社の通関業者から85社がノミネートされ、KWEインドネシアを含む5社が優秀業者として選出。海上輸出入の申告件数と適正申告などのコンプライアンス順守などが総合的に評価され、初めて最優秀通関業者に選ばれた。K

中国、防疫強化による航空スペース減で中小フォワーダー打撃

中国政府の防疫強化による上海浦東国際空港のオペレーション能力低下から日本発中国向けの航空輸送スペース不足が続き、特に中小フォワーダーが打撃を受けている。上海向けでは航空会社の受託制限からスペースが大幅に縮小しており、同空港向けの輸送スペースは長期契約分のみに限られる状況だ。余剰スペースはなく、長期契約のない中小FWDは直行便のスペースが利用できない。北京や広州といった中国の他のゲートウエー空港も同

21年8月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量)

2021年8月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で21,551㌧(前年同月比+52.8%)、2位は近鉄エクスプレスで14,016㌧(+55.6%) 、3位は郵船ロジスティクスで12,016㌧(+72.8%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で5,068㌧ (+64.6%)、 5位は阪急阪神エクスプレスは4,904㌧(+90.3%)だった。