国際航空貨物協会、航空貨物スペース需給把握の精度向上を図る Improve the accuracy of supply and demand of air cargo space

国際航空貨物協会(TIACA)は、航空貨物の業務アプリケーションを提供するCLIVEデータ・サービシーズが提唱する「ダイナミック・ロードファクター(動的LF)」を普及させていくと発表した。両者で協力し、航空貨物業界へ動的LFの採用を呼び掛けていく。従来からの、重量をベースに算出されてきた航空貨物LF(重量LF)に、ボリューム(容積)の要素を加えた、動的LFを業界指標として採用する。これにより貨物輸送スペースの利用状況をより正確に把握できるようになるという。

The International Air Cargo Association (TIACA) has announced that it will promote the "Dynamic Load Factor (Dynamic LF)" advocated by CLIV Data Services, which provides business applications for air cargo. Both sides will work together to call on the air cargo industry to adopt dynamic LF. Dynamic LF, which is the conventional air cargo LF (weight LF) calculated based on weight, plus the element of volume (volume), will be adopted as an industry index. As a result, it will be possible to more accurately grasp the usage status of freight transportation space.

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