阪急阪神第1四半期決算、国際輸送は黒字回復 Hankyu Hanshin 1Q financial results, international transportation recovered

阪急阪神ホールディングスが発表した4-6月期(2021年3月期第1四半期)連結決算のうち、国際輸送セグメントは減収増益となった。新型コロナウイルスの影響を受け、航空輸送の取り扱いが減少したことで部門売上高は188億1400万円(前年同期比-1.7%)となったが、東アジアで緊急輸送の取り扱いがあったほか、日本でロジスティクス事業が拡大したことを受け、部門損益は前年同期の赤字(2億1600万円)から2億2800万円改善し、黒字を回復した。

Of the consolidated financial results announced by Hankyu Hanshin Holdings for the period April-June (first quarter of the fiscal year ending March 31, 2021)\, the international transportation segment saw a decline in sales and profit. Due to the impact of the new coronavirus, air cargo handling declined, resulting in segment sales of ¥18,814 million (-1.7% year-on-year), but there was also emergency cargo handling in East Asia. In response to the expansion of the logistics business in Japan, the segment profit improved by 228 million yen from the deficit (216 million yen) in the same period of the previous year, returning to the black.

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