ANA、4月の貨物機運航計画変更 成田ー上海に集中 ANA changes cargo plane operation plan in April focusing on Narita-Shangha

ANAカーゴ(ANA/NH)は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月31日から4月30日までの貨物専用便の運航計画の変更を発表した。主に運休となったのは、「沖縄貨物ハブ」を中心とする運航便で、当初のスケジュールでは羽田・成田・北九州・上海・香港・バンコク・シンガポール・台北・ソウルとつながっているが、上海を除く8路線の一部で運休が決まった。追加された臨時貨物便は成田発着の上海・香港・台北線。当面の間は成田発着を中心に運用される見通し。

ANA Cargo (ANA / NH) has announced a change in its operating schedule for cargo-only flights from March 31 to April 30, following the spread of the new coronavirus infection. The main suspension was for flights operated mainly by the Okinawa Freight Hub, which initially had connections to Haneda, Narita, Kitakyushu, Shanghai, Hong Kong, Bangkok, Singapore, Taipei, and Seoul. Canceled on some of the eight routes except. The extra cargo service added is the Shanghai / Hong Kong / Taipei route to / from Narita. For the foreseeable future, it will be operated mainly at Narita.

3回の閲覧

最新記事

すべて表示

日本郵船、通期経常益700億円 航空運送も黒字転換 NYK's full-year ordinary income is 70 billion yen

日本郵船は、2021年3月期の通期連結経常利益が700億円(前期比+57%)となる見通しを発表した。8月上旬公表の従来予想に比べ3.5倍と大幅に上方修正。米国の巣ごもり需要を追い風としたコンテナ船の北米トレード活況や物流需要の回復、旅客便停止に伴う航空運送の需給タイト化が収益改善の要因。日本貨物航空(NCA/KZ)を中心とする航空運送の経常損益は190億円の黒字(前期は155億円の赤字)に転換する

シベリア鉄道利用の欧州向け輸送開始、コスト焦点 Started transportation to Europe using the Trans-Siberian Railway

国土交通省は、シベリア鉄道を利用して日本から欧州に貨物を輸送するパイロット輸送を11月5日から12月上旬にかけて行うと発表した。3年目となる今回の取り組みの焦点は「海上運賃の1.5倍とされる輸送コストをいかに圧縮できるか」にある。コストを引き下げる手段として、シベリア鉄道を運営するロシア鉄道が取引量を増やすことで料金を割り引く「ボリュームディスカウント」を提示したことから、コンテナ1本でテストして

ONE異例の臨時船 ONE will operate an exceptional temporary vessel from Japan to the United States in Nov

オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は11月中旬に日本発米国向けで臨時船を運航する。臨時船投入は、中国発米国向けではしばしば実施されているが、日本での投入は極めて異例の対応だ。アジア発全体で米国向けの輸送需要が急増するなか、日本でもスペースやコンテナ不足が顕著になっている。ONEは臨時船の投入で、積み残し解消を図る方針だ。 Ocean Network Express (ONE) wil

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.