5大港・20年1~3月の外貿コンテナ 新型コロナで1割減の312万TEU

5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の2020年第1四半期(1~3月)の外国貿易コンテナ取扱量(実入り・空コンテナ合計)は312万TEUと前年同期比で約1割減少した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、各港で2月実績が中国発着を中心に大きく落ち込んだことが響いた。3月に入ってから、減少幅が縮小した港も多かったが、第1四半期全体では2月の落ち込みが強く影響した。

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CCFI Summary week 40

欧州(前週比+2.7%)、北米東岸経由(+7.0%)、韓国(+0.2%)で増加。北米西岸経由(-3.7%)は減少。 Europe (+2.7%), North America via East Coast (+7.0%), and South Korea (+0.2%) increased. Traffic via the west coast of North America (-3.7%)

日本発航空輸出混載貨物実績(21年8月)

8月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が8万9012㌧(前年同月比+59.1%)、件数が21万1487件(+21.9%)だった。重量は9カ月連続の前年超え。 Airfreight consolidation shipments from Japan in August totaled 89,012 tons (up 59.1% y-o-y) and 211,487 cases (up 21.9%

北米向け航空運賃、長期契約運賃は倍のケースも

日本発北米向けの航空貨物運賃が高騰している。直近の日本発の需要は年初~春頃に比べて落ちついているものの、中国や他のアジア発運賃が上昇しているため引きずられて上昇した格好だ。スポットレート、ファイルレート(長期契約運賃)ともに上昇しており、ファイルレートについてはフォワーダーと航空会社の契約によって異なるものの、10月の改定では夏季ダイヤ開始時点から倍となったケースもあったようだ。新型コロナウイルス