5大港・20年1~3月の外貿コンテナ 新型コロナで1割減の312万TEU

5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の2020年第1四半期(1~3月)の外国貿易コンテナ取扱量(実入り・空コンテナ合計)は312万TEUと前年同期比で約1割減少した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、各港で2月実績が中国発着を中心に大きく落ち込んだことが響いた。3月に入ってから、減少幅が縮小した港も多かったが、第1四半期全体では2月の落ち込みが強く影響した。

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CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。