スエズ運河コンテナ船座礁対応難航、321隻待機 321 ships on standby as Suez Canal container ship stranding

スエズ運河で、現地時間3月23日午前に発生した超大型コンテナ船の座礁について大きな進展は出ていない。船を所有する正栄汽船は26日、日本時間の27日夜の離礁を目指すと発表していたが、現地の管理当局は27日午後の会見で通航再開の目処について明言しなかった。運河内や周辺で待機している船の数は321隻にのぼり、物流への影響が深刻化することが懸念される。また、座礁の原因については強風だけではないと指摘し、技術的、もしくは人為的なミスが主要な原因になった可能性があるとしている。

No major progress has been made on the stranding of a very large container ship in the Suez Canal that occurred on the morning of March 23 (local time). The ship's owner, Shoei Kisen Steamship Company, announced on March 26 that it was aiming to leave the canal on the evening of March 27 (Japan Standard Time), but the local authorities did not say when the ship would be reopened at a press conference on the afternoon of March 27. The number of ships waiting in and around the canal has reached 321, and there are concerns that the impact on logistics will become more serious. It also pointed out that strong winds were not the only cause of the stranding, and that technical or human error could have been the main cause.

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