大韓航空、ブダペストに貨物便就航 Korean Air launches cargo service in Budapest


大韓航空(KAL/KE)は2月21日より、ハンガリーのブダペストに貨物便の就航を開始した。仁川→ブダペスト→フランクフルトのルートで週2便(金・土曜日)運航する。 ソウル、ブダペスト間で初の貨物直行便となる。ブダペスト空港は2020年1月に新たな貨物拠点「BUDカーゴ・シティ」を開設しており、年間取扱量を25万トンにまで拡大している。

Korean Air (KAL / KE) commenced cargo service to Budapest, Hungary on February 21. Operate twice a week (Friday and Saturday) on the route of Incheon → Budapest → Frankfurt. This is the first direct cargo flight between Seoul and Budapest. Budapest Airport opened a new cargo base, BUD Cargo City, in January 2020, and has expanded its annual handling capacity to 250,000 tons.


6回の閲覧

最新記事

すべて表示

北米港湾混雑、カナダでも North American port congestion extends to Canada

オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)によると、カナダのバンクーバー港で2月12日時点で8日間から15日間の沖待ちが発生している。同国の中西部を襲った大寒波の影響で内陸向け貨物が港に滞留していることに加えて、コロナ禍による荷役作業員不足も重なり、ターミナルが混雑しているという。対応策として輸出貨物の制限を開始し、各船会社ごとに実入り・空コンテナの個数制限を設定。鉄道会社も冬季期間中の貨物引き

国交省、海上コンテナ輸送逼迫対応で協力要請 MLIT requested cooperation to deal with tight sea container transportation

国土交通省は、荷主や物流・船社・港湾関係団体に対し、世界的な国際海上コンテナ輸送の需給逼迫への対応に関する協力要請を発出した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界的なロックダウンで国際貿易は一時的に縮小したが、その後、急速に輸送需要が回復。海外主要港で滞船、実入りコンテナの搬出や空コンテナの返却の遅れが生じ、世界的に空コンテナが不足して輸送力が落ち込んでいる。具体的には実入り輸入コンテナの早期引

2020年の中国―欧州鉄道「中欧班列」輸送が過去最高 2020 China-Europe Railway "CRExpress" transportation record high

中国-欧州のクロスボーダー貨物鉄道輸送の実績が過去最高を記録した。中国国家鉄路集団によると、中欧鉄道列車、「中欧班列(CRExpress)」の昨年の運行実績は、計1万2400便(前年比+50.8%)、113万5000TEU(+56.5%)だった。年間の便数で1万便、輸送量で100万TEUを突破。中国発に荷量の偏る「片荷」の解消が進み、補助金に支えられていた運賃も定期運行の増加で安定してきて、商業利

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.