上海・浙江、春節が延長 生産活動停止長引く Shanghai, Zhejiang, Lunar New Year extended; production activity suspended


武漢(湖北省)で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、 春節(旧正月)の延長されている。上海市と浙江省は、春節休暇後の企業の勤務再開を2月9日以降とすると通知した。中央政府による同2日までの延長よりさらに1週間長くし、両地域では少なくとも同9日まで生産活動が停止する。各地で道路や高速鉄道、長距離バスの運行制限・停止が広がり、人の長距離移動の規制で労働者の都市部への回帰は一層遅れそうだ。武漢・湖北省への物流はほぼ緊急物資だけとなり、日本からも関西国際空港―武漢で、航空輸送としてフォワーダー・チャーターの計画がある。

Due to the spread of pneumonia caused by the new coronavirus in Wuhan (Hubei Province), the Lunar New Year has been extended. Shanghai and Zhejiang Province have announced that the company will resume working after the Chinese New Year holiday on or after February 9. Production will be suspended for at least 9 days in both regions, a week longer than the central government's extension to 2 days. With restrictions on roads, high-speed trains and long-distance buses becoming more restrictive and banned in various parts of the country, restrictions on long-distance travel are likely to delay workers' return to urban areas. Logistics to Wuhan and Hubei Province is almost exclusively for emergency supplies, and Japan has plans for a forwarder charter for air transport from Kansai International Airport to Wuhan.


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