2020年アジア発米国向け荷動き、過去最高を更新 2020 Asia-to-US cargo movements hit record highs

日本海事センターによると、2020年のアジア18カ国・地域発米国向け東航荷動きは、1833万2291TEU(前年比+3.9%)となった。統計開始以来過去最高。

According to the Japan Maritime Center, the eastern cargo movement from 18 Asian countries / regions to the United States in 2020 was 18,332,291 TEU (up 3.9% from the previous year). This is the highest cargo movement ever since the statistics started.

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CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。