日本発航空輸出混載貨物実績(10月) Air cargo exporting from Japan results (October)


10月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が7万9260㌧(前年同月比-32.7%)、件数が24万6766件(-18.3%)だった。TC1、2、3の全方面が前年2割減。11カ月連続の前年割れで、重量の2桁減は9ヶ月連続。減少幅は今年最大となった。 In October, the actual volume of cargo exported from Japan was 79,260 liters (-32.7%), and the number was 246,766 (-18.3%). All areas of TC1, 2, 3 decreased by 20% from the previous year. The year-on-year decline for the 11th consecutive month, the double-digit decrease in weight is the 9th consecutive month. The decline was the largest this year.


2回の閲覧

最新記事

すべて表示

CCFI Summary week 40

欧州(前週比+2.7%)、北米東岸経由(+7.0%)、韓国(+0.2%)で増加。北米西岸経由(-3.7%)は減少。 Europe (+2.7%), North America via East Coast (+7.0%), and South Korea (+0.2%) increased. Traffic via the west coast of North America (-3.7%)

日本発航空輸出混載貨物実績(21年8月)

8月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が8万9012㌧(前年同月比+59.1%)、件数が21万1487件(+21.9%)だった。重量は9カ月連続の前年超え。 Airfreight consolidation shipments from Japan in August totaled 89,012 tons (up 59.1% y-o-y) and 211,487 cases (up 21.9%

北米向け航空運賃、長期契約運賃は倍のケースも

日本発北米向けの航空貨物運賃が高騰している。直近の日本発の需要は年初~春頃に比べて落ちついているものの、中国や他のアジア発運賃が上昇しているため引きずられて上昇した格好だ。スポットレート、ファイルレート(長期契約運賃)ともに上昇しており、ファイルレートについてはフォワーダーと航空会社の契約によって異なるものの、10月の改定では夏季ダイヤ開始時点から倍となったケースもあったようだ。新型コロナウイルス