日本郵船物流事業、減収減益 NYK Logistics Business, Decrease in Sales and Profit


日本郵船が2019年4~9月期連結決算を発表した。郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は、売上高が2382億円(前年同期比-10%)、経常利益は23億円(-28%)だった。米中貿易摩擦をはじめ、アジア発を中心に航空・海上のフォワーディングで取り扱いが減っているのが要因という。

NYK announced consolidated financial results for the April-September period of 2019. In the logistics business centered on Yusen Logistics, sales were 238.2 billion yen (-10% YoY) and ordinary profit was 2.3 billion yen (-28%). The reason is that handling is decreasing due to aviation and maritime forwarding, mainly from Asia, including the US-China trade friction.


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