近鉄エクスプレス、4~9月期業績予想を上方修正


近鉄エクスプレスは2019年4~9月の連結業績予想を上方修正した。営業利益は87億円(前回発表は77億)、経常利益は65億円(47億円)、売上高(営業収入)は据え置きの2720億円。修正は、7~9月中に日本、東アジア・オセアニアでにおいて想定を上回ったほか、為替差益によるもの。

Kintetsu Express revised upward the forecast for consolidated business results from April to September 2019. Operating profit was 8.7 billion yen (previously announced 7.7 billion), ordinary profit was 6.5 billion yen (4.7 billion yen), and sales (operating revenue) remained unchanged at 272.0 billion yen. The reason for the revision was due to foreign exchange gains in addition to exceeding expectations in Japan and East Asia / Oceania from July to September.


6回の閲覧

最新記事

すべて表示

中国日通、高麗海運と覚書ドア・ツー・ドアサービスの商品化を目指す

日本通運の中国法人である日通国際物流が、韓国の高麗海運(KMTC)の中国本社となる高麗海運(上海)とドア・ツー・ドア一貫輸送サービスの商品化を目的とした覚書を締結した。高麗海運(上海)は、韓国2位、世界14位の船腹量を保有するKMTCの中国法人として1944年に設立され、主に中国発着のアジア域内海上コンテナ輸送サービスを提供している。両社は今回の覚書を通じて、まずは中国・日本間の海上輸送ドア・ツー

2021年4月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量)

2021年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で29,302㌧(前年同月比+133.2%)、2位は近鉄エクスプレスで16,165㌧(+76.9%) 、3位は郵船ロジスティクスで14,532㌧(+115.5%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で5,917㌧ (+85.0%) 、5位は 阪急阪神エクスプレスは5,124㌧(+96.6%)と

郵船ロジスティクス、LCL・航空貨物でデジタルFWDサービス開始

郵船ロジスティクスは、オンラインで見積もりからブッキング、保険手配、トラッキングまで可能なデジタルフォワーディング(FWD)サービス「Yusen Vantage Focus Quote and Book」を開始する。従来のトラッキング機能にウェブ上での見積もり・ブッキング機能を追加し、LCL(海上混載)と航空貨物を対象として、香港、シンガポール、ベトナム発輸出と、同3カ国・地域と中国、米国、日本着