JAL、成田-上海に貨物便スペースを定期販売 JAL, regular sale of cargo flight space to Narita-Shanghai


日本航空(JAL/JL)は10月30日より成田ー上海線貨物専用便スペースの定期販売を開始する。中国東方航空グループの貨物便運航会社、中国貨運航空(CKK/CK)が約5年ぶりに運航再開する、成田-上海線貨物専用便のスペースを一部使用する。使用便はCK242便で水、金、土の週3回運航。成田を9:30に出発し、上海に11:35に到着する。機材はB777F。

Japan Airlines (JAL / JL) will begin regular sales of the Narita-Shanghai freight space from October 30th. China Eastern Airlines Group's cargo flight operator, China Freight Airlines (CKK / CK) will partly use the Narita-Shanghai freight dedicated flight space, which will resume operation for the first time in about five years. The flight used is CK242, operating three times a week on water, gold and Saturday. Depart Narita at 9:30 and arrive at Shanghai at 11:35. The aircraft is B777F.


58回の閲覧

最新記事

すべて表示

DSVパナルピナ、アジリティの商業貨物部門買収

DSVパナルピナは、中東系物流大手アジリティの一般商業貨物部門アジリティ・グローバル・インテグレーテッド・ロジスティクス(アジリティGIL)の買収を発表した。買収額は42億ドル。アジリティGILの業績を合わせたDSVパナルピナの事業規模は、売上高約220億ドル、従業員7万人以上に拡大し、売上高でDBシェンカーを抜き世界3位の3PL企業となる。フォワーディングの取扱量は航空貨物160万㌧以上、海上貨

郵船ロジ、北米向け自動車関連で航空輸出過去最高

郵船ロジスティクスの3月の日本発国際航空貨物取扱量は17,219㌧と、統合による会社発足後過去最高を記録した。北米向けの自動車関連緊急輸送需要を取り込んだことによる。成田発で米国や欧州に毎週ベリーチャーターを継続しており、ボリュームを生かした購買力で安定的にスペースを確保、運賃マーケットが高い中でも競争力ある航空輸送商品を提供している。事業や地域を超えた部門間の連携で、過去最高の物量も円滑なオペレ

2021年3月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) 

2021年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で28,556㌧(前年同月比+83.9%)、2位は郵船ロジスティクスで17,219㌧(+103.0%) 、3位は近鉄エクスプレスで16,443㌧(+44.2%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で5,903㌧ (+48.3%) 、5位は 阪急阪神エクスプレスは5,888㌧(+59.9%)とな