中国フォワーダーランキング、日通・近鉄・郵船ロジがランクイン China forwarder ranking, Nittsu / Kintetsu / Yusen Logistics ranked


中国国際貨運代理協会(中国フォワーダー協会、CIFA)が2018年の中国フォワーダーランキングベスト100を発表した。総合上位にランクインした日系現地法人は日本通運15位、近鉄エクスプレス22位、郵船ロジスティクス23位。日通は2位、近鉄は5位のランクアップ。事業別では日通が航空、倉庫、陸運、近鉄が航空、郵船ロジが倉庫でトップ10に入った。最大手の中国外運股份(シノトランス・グループ)は1位、コスコ・グループは2位と、昨年の順位を維持した。

China International Freight Forwarding Agency (Chinese Forwarders Association, CIFA) announced the 2018 Best 100 Chinese Forwarders Ranking. The Japanese affiliates ranked in the top overall are Nippon Express 15th, Kintetsu Express 22nd, and Yusen Logistics 23rd. Nittsu ranked 2nd and Kintetsu ranked 5th. By business, Nippon Express was in the top 10 in aviation, warehouse, land transportation, Kintetsu in aviation, and Yusen Logistics in the warehouse. China's largest Sinotrans Group (Sinotrans Group) was ranked 1st, while the Cosco Group was 2nd.


161回の閲覧

最新記事

すべて表示

近鉄エクスプレス、インドネシアで税関から最優秀表彰

近鉄エクスプレスは、インドネシア現地法人(KWEインドネシア)が首都ジャカルタ北部のタンジュンプリオク港税関から、2021年の最優秀通関業者として表彰されたと発表した。この表彰制度は、ことしは3万社の通関業者から85社がノミネートされ、KWEインドネシアを含む5社が優秀業者として選出。海上輸出入の申告件数と適正申告などのコンプライアンス順守などが総合的に評価され、初めて最優秀通関業者に選ばれた。K

中国、防疫強化による航空スペース減で中小フォワーダー打撃

中国政府の防疫強化による上海浦東国際空港のオペレーション能力低下から日本発中国向けの航空輸送スペース不足が続き、特に中小フォワーダーが打撃を受けている。上海向けでは航空会社の受託制限からスペースが大幅に縮小しており、同空港向けの輸送スペースは長期契約分のみに限られる状況だ。余剰スペースはなく、長期契約のない中小FWDは直行便のスペースが利用できない。北京や広州といった中国の他のゲートウエー空港も同

21年8月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量)

2021年8月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で21,551㌧(前年同月比+52.8%)、2位は近鉄エクスプレスで14,016㌧(+55.6%) 、3位は郵船ロジスティクスで12,016㌧(+72.8%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で5,068㌧ (+64.6%)、 5位は阪急阪神エクスプレスは4,904㌧(+90.3%)だった。