日本発航空輸出混載貨物実績(7月) Air cargo exporting from Japan results (July)


7月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が7万6787㌧(前年同月比-22.8%)、件数が25万1980件(-7.1%)だった。重量は8カ月連続の前年割れで、重量の2桁減は5ヶ月連続。TC1、2、3の全方面が前年割れで、アメリカ南部、インド、ベネルクス、インドネシアの落ち込みが特に激しい。増加したのはアメリカ西部、アフリカのみ。 Japan's cargo exports from Japan in May were 76,787 tons (-22.8% YoY), with a total of 251,980 cases (-7.1%). The weight is a year-on-year decrease for eight consecutive months, and a two-digit reduction in weight is five consecutive months. Southern United States, India, Benelux, Indonesia dropped particularly sharply in all areas of TC1, 2, 3 since last year. Western United States and Africa were the only area which increased.


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CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。