日通、カザフスタンに進出 Nippon Express expands its business to Kazakhstan


日本通運はカザフスタンのアルマトイに駐在員事務所を開設した。カザフスタンでは同国及び周辺国の情報収集、マーケティング調査を行うという。加えて同国は中国欧州間クロスボーダー鉄道輸送の主要な経由国。オペレーション向上を目的にカザフスタン鉄道との業務連携強化を図る。今回の事務所開設により、日通の海外ネットワークは、48カ国、304都市となった。

Nippon Express has opened a representative office in Almaty, Kazakhstan. In Kazakhstan, it will collect information and conduct marketing research on the country and neighboring countries. In addition, the country is a major transit country for cross-border rail transport between China and Europe. Strengthen business collaboration with Kazakhstan Railway for the purpose of improving operations. With the opening of this office, Nippon Express' overseas network has become 304 cities in 48 countries.


1回の閲覧

最新記事

すべて表示

近鉄エクスプレス、2021年3月期は最高益見通し  KWE forecasts highest profits for the fiscal year ending March 2021

近鉄エクスプレスは2021年3月期第2四半期決算の業績が、営業収入で2,637億18百万円(前年同期比-2.9%減)、営業利益は130億8百万円(+48.5%)、経常利益は134億24百万円(+104.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億58百万円(+266.6%)となった。新型コロナの影響により、取扱物量は減少したが、航空貨物輸送における旅客便の減便による輸送スペースの大幅な減少に伴

日通、「グローバルNVOCCセンター」を設立 Nippon Express establishes "Global NVOCC Center"

日本通運は、海運フォワーディング事業の強化を目的とした「グローバルNVOCCセンター(GNC)」を設立した。日本を発着とする海運フォワーディング事業(NVOCC)のさらなる成長のため、海運フォワーディングにおけるグローバルでの体制強化を図る。今後はGNCに海外現地法人が行っていた一部業務の集約を行い、一括した利用船社の選定・購買、価格競争力のあるNVOCC商品の開発、海外各地で提供するロジスティク

9月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) September Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

9月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,470㌧(前年同月比+7.8%)、2位は近鉄エクスプレス10,313㌧(-15.1%) 、3位は郵船ロジスティクス8,715㌧(-25.1%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)3,706㌧ (-15.1%)、5位は阪急阪神エクスプレスは3,176㌧(-16.8%)だった。日通は21ヶ月ぶりに前

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.