デルタ航空、成田路線を撤退 Delta withdraws from Narita route


デルタ航空(DAL/DL)は2020年3月で、現在の成田-米国間5路線(アトランタ、デトロイト、ホノルル、ポートランド、シアトル)を全て羽田発着に切り替える。さらに米国ー成田以遠2路線(マニラ、シンガポール)も廃止。一方、既存の羽田2路線(ロサンゼルス、ミネアポリス)は維持。これにより、東京路線は全て羽田発着7路線に集約され、成田からは撤退することとなる。貨物営業、販売体制については「今後の変更予定はない」としている。

In March 2020, Delta Airlines (DAL / DL) will switch all current Narita-US routes (Atlanta, Detroit, Honolulu, Portland, Seattle) to and from Haneda. Furthermore, the US-Narita and beyond 2 routes (Manila, Singapore) were also abolished. Meanwhile, existing Haneda 2 routes (Los Angeles, Minneapolis) will be maintained. As a result, all Tokyo routes will be consolidated into 7 Haneda arrivals and departures and will be withdrawn from Narita. The freight sales and sales system is said to have no future changes.


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