ヤンミン、混雑でサーチャージ値上げ


ヤンミン・マリン・トランスポートは東京揚げ貨物を対象としたコンジェスチョン・サーチャージ(CG)を値上げする。料率は1000円/TEU、2000円/FEUと、改定前から400円/TEU、800円/FEUの値上げ。積み地出港日ベースで5月10日から適用を開始するが、米国・カナダ出しについてはCY搬入日ベースとなる。


29回の閲覧

最新記事

すべて表示

マースク、オランダのECサービス企業を買収

A.P.モラー・マースク(デンマーク)は、ECサービス事業を展開するB2Cヨーロッパ・ホールディングス(オランダ)の買収が完了した。B2Cヨーロッパ社は小包の集荷や仕分け、ラベリングなどのサービスを提供。ヨーロッパ35か国の100以上の運送業者と提携し、ラストワンマイル配送のネットワークを拡大している。オランダ、フランス、英国、スペインに加えて、中国にもオフィスを構える。強みを持つ海運事業に加えて

フェデックスが配送料金値上げ、コスト増反映

フェデックスコーポレーションは傘下のフェデックスエクスプレス、フェデックスグラウンド、フェデックスフレイトの3社が来年1月3日から配送料金を引き上げると発表した。フェデックスエクスプレスは米国国内、米国からの輸出・輸入サービスを対象に、平均5.9%値上げする。フェデックスグラウンドとフェデックスホームデリバリーの値上げ幅も5.9%となる見通し。フェデックスフレイトはサービスによって平均5.9%と7

ONE、モバイルアプリに貨物追跡など2機能追加

オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)は、5月に提供を開始したモバイルアプリに、新機能として「トラック&トレース」と「チャット」を追加した。トラック&トレースは移動中の貨物を追跡する機能で、書類の提出状況や出荷指示、VGM(総重量確定情報)なども確認できる。チャット機能は、ONEのカスタマーサービスにアクセスするためのもの。同社は「ONEと顧客の距離を縮める」としている。同社のアプリは、取引