成田空港、10月末より運用時間1時間延長


成田国際空港会社(NAA)は、次の冬季スケジュールが適用される10月末から、滑走路の運用時間を1時間延長する。現在、成田で航空機が離発着できる時間帯は午前6時~午後11時で、午後10時以降は20回以内と発着便数を制限している。成田空港にはA滑走路、B滑走路があるが、今年10月末よりA滑走路のみ運用時間を1時間延長し、便数制限も撤廃する。これにより、午後10~12時に離発着できる便数は1日58回、年間では計2万回以上増える。特にLCCや貨物便で高い離発着需要が見込まれる。


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