北京大興国際空港、9月末開港に向け飛行試験開始


1月22日、北京の新空港である北京大興国際空港(大興空港)で飛行試験が開始された。大興空港は北京首都空港(首都空港)から約70㌔に位置し、飛行試験は3月15日まで行う。6月30日までに完成し、9月30日に供用開始となる計画。滑走路は4本体制。空港容量は25年時点で、発着回数年間62万回、貨物郵便取扱量同200万㌧、旅客数同7200万人で国内最大級の空港となる。


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CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。