郵船ロジスティクス、首都圏で割安早朝配送サービス開始


郵船ロジスティクスは首都圏エリアで混載便での早朝配送サービスを今年1月より開始した。成田空港から搬出され、平日配送される輸入貨物が対象。これまでの実績から早朝配送が可能と検証できた貨物で実施している。時間指定配達の場合、トラックのチャーター手配が必要だが、配送効率の良い早朝時間帯に自社運行管理による合積み輸送を基本としたサービスを展開することで、料金が割安な混載便での時間指定を可能とした。早朝配送の時間指定は午前6~7時、午前7~8時、午前8~9時の3時間帯で手配可能。現在はトラック出発後2時間以内の配達が可能なエリアを対象としているが、将来的には土日対応、首都圏全域を網羅することも検討している。サービスを輸出貨物の集荷とも連携させ、双方向で効率よく配送・集荷できる仕組みづくりも検討していくとしている。


3回の閲覧

最新記事

すべて表示

郵船ロジ、チリで合弁会社を設立 Yusen Logistics establishes joint venture in Chile

郵船ロジスティクスはチリで現地バートナー企業と合弁会社Yusen Logistics Chile SpAを設立した。同社は 2016年からチリで物流サービスを提供しているが、合弁会社設立でさらなる物流事業拡大を目指す。チリは銅などの鉱山物のほか、農林水産物の輸出も盛ん。近年は輸出市場の拡大を目指して近隣諸国やアジア太平洋地域との関係強化や、積極的な通商政策を進めている。 Yusen Logisti

11月フォワーダーランキング Forwarder Ranking in November (International Air Cargo Handling Volume)

11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で20,459㌧(前年同月比+13.8%)、2位は近鉄エクスプレス10,341㌧(-8.9%) 、3位は郵船ロジスティクス9,933㌧(+4.5%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)4,357㌧ (-7.9%)、5位は阪急阪神エクスプレスは3,850㌧(-3.4%)だった。自動車関連の需要が旺盛。

10月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) October Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,967㌧(前年同月比+17.7%)、2位は近鉄エクスプレス10,777㌧(-3.2%) 、3位は郵船ロジスティクス10,745㌧(+3.0%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)4,281㌧ (-2.0%)、5位は阪急阪神エクスプレスは3,836㌧(-1.3%)だった。先月の日通に続いて郵船ロ

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.