ケイラインロジ、AEO認定通関業者認定を自主返納


2018年12月26日ケイラインロジスティックスは、東京税関に対してAEO認定通関業者(*)の認定を自主返納したと発表した。同社の取り扱った輸入別送品通関業務において、不適切な申告を行っていたことによるもの。コンプライアンス意識の希薄化が要因と考え、自主返納に至った。すべての役職員が一丸となってコンプライアンス体制の徹底強化に取り組み、信頼回復に向けて全力を尽くすという。

*AEO認定通関業者:貨物のセキュリティー管理とコンプライアンスの体制が整備されたと、税関長の認定を受けた通関業者。輸入の際、貨物の引取り後に納税申告を行えるなど、様々なメリットがある。


481回の閲覧

最新記事

すべて表示

日通、中国・蘇州―ベトナム・ハノイで鉄道輸送サービス開始 Nittsu Launches Rail Transport Service between Suzhou and Hanoi

日本通運東アジアブロックが、中国・蘇州(江蘇省)発ベトナム・ハノイ向けクロスボーダー鉄道輸送サービスを開始した。中国華東地区とベトナム北部のいずれも電子機器・部品関連を中心とする製造業集積地を結び、リードタイムは8~10日。中国発アセアン向け海上輸送もスペースと空コンテナが不足し、運賃が高止まりする。代替輸送需要を見込み、BCP(事業継続計画)に対応する新サービスを開発したという。 Nippon

1月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) Forwarder Ranking in January (International Air Cargo Handling Volume)

1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で22,572㌧(前年同月比+50.0%)、2位は近鉄エクスプレス12,726㌧(+25.4%) 、3位は郵船ロジスティクス11,908㌧(+46.0%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)5,103㌧ (+42.3%)、5位は阪急阪神エクスプレスは4,961㌧(+49.5%)だった。前月に続き、全社前

キューネ・アンド・ナーゲル、中国フォワーダーを買収 Kuehne+Nagel acquires a Chinese Forwarder

キューネ・アンド・ナーゲルは中国大手航空フォワーダーであるエイペックス・インタ-ナショナル(Apex)の買収を発表した。Apexの2020年の取り扱い実績は航空貨物75万㌧、海上貨物19万TEUで。中国国際貨運代理協会がまとめた同国フォワーダーランキング(2019年)では航空貨物事業で第4位にランクインしている。 Kuehne+Nagel has announced the acquisition

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.