ルフトハンザカーゴ、危険物申告書類の電子受託開始


ルフトハンザカーゴ(LCAG)、危険物申告書類の電子データの受託開始を発表した。航空会社として初の試みとなる。クラウド式アプリケーション「DGDオンライン(DGD.online)」を介し、危険物申告書「Shipper#&39;s Declaration for Dangerous Goods(DGD)」の授受などを電子的に行う。同アプリケーショでは、電子署名された危険物申告書を生成して自動送信できる。また、安全データシートなど付随書類添付も可能だ。将来的には、国際航空運送協会(IATA)が推進するeフレートイニシアチブの一環として開発が進められている、eDGD(電子DGD)の利用が可能になるという。


33回の閲覧

最新記事

すべて表示

フェデックス、ハノイ空港で危険物クラス9の取扱を開始 FedEx starts handling dangerous goods class 9 at Hanoi Airport

フェデックスエクスプレス(FDX/FX)は、ベトナム・ハノイ空港を発着する危険物クラス9の取り扱いを開始する。危険物クラス9には、リチウム電池や磁性物質のほか、航空機制の固体・液体などが含まれる。 FedEx Express (FDX/FX) will start handling dangerous goods class 9 departing and arriving at Hanoi Ai

マースク、ダムコの航空・LCL事業吸収 Maersk merges Damco's aviation and LCL business

マースクは世界規模で組織改編を行い、ダムコの航空フォワーディングおよび海上LCLサービスをマースクと統合させる。LCLは1つのコンテナに複数の荷主の貨物を混載する輸送形態。現在のサプライチェーンにおける輸送ニーズを満たすには、さまざまな輸送モードの活用が不可欠とし、海上輸送を担うマースクがダムコを吸収する形でこのニーズに応える。マースクは世界2割のシェアを持つコンテナ船オペレーターとしてだけでなく

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.