2019年グローバルフォワーダーランキング2019 Global Forwarder Rankings announced 1st place is DHL, Kuhne & Nagel

物流市場調査やコンサルティングを手掛けるアームストロング&アソシエイツ(A&A)が2019年のグローバルフレイトフォワーダー・ランキングを発表した。各社からの発表・報告や同社の推測による売上高と物量を組みこみ、トップ25を公開している。1位は同率でDHL(ドイツ)とキューネ&ナーゲル(スイス)、2位にDBシェンカー(ドイツ)、3位はDSV(デンマーク)だった。日系では日通(6位)、近鉄エクスプレス(13位)、郵船ロジスティクス(14位)、日立物流(16位)がランクインした。

Armstrong & Associates (A&A), which handles logistics market research and consulting, announced the 2019 Global Freight Forwarder Ranking. The top 25 has been published by incorporating the sales and physical quantity estimated by the announcements and reports from each company. DHL (Germany) and Kühne & Nagel (Switzerland) ranked first, DB Schenker (Germany) second, and DSV (Denmark) third. Among Japanese companies, Nittsu (6th), Kintetsu Express (13th), Yusen Logistics (14th), and Hitachi Logistics (16th) were ranked.

97回の閲覧

最新記事

すべて表示

9月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) September Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

9月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,470㌧(前年同月比+7.8%)、2位は近鉄エクスプレス10,313㌧(-15.1%) 、3位は郵船ロジスティクス8,715㌧(-25.1%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)3,706㌧ (-15.1%)、5位は阪急阪神エクスプレスは3,176㌧(-16.8%)だった。日通は21ヶ月ぶりに前

日通、来年4月から電子契約サービスを全社導入 Nippon Express will introduce electronic contract service from April 2021

日本通運はテレワークや事務プロセスの改革を進めるため、2021年4月から電子契約を全社規模で導入する。子会社のワンビシアーカイブズがGMOグループと協業して開発・提供する電子契約・契約管理サービスの「ワンサイン」を採用するもので、電子署名・電子サインに対応している。一部のエリア支店では導入済み。自社支店と協力会社・取引先を含め、電子取引の拡大を進めるという。 Nippon Express will

8月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) August Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

8月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で14,103㌧(前年同月比-12.1%)、2位は近鉄エクスプレス9,009㌧(-16.0%) 、3位は郵船ロジスティクス6,954㌧(-25.1%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)3,078㌧ (-26.6%)、5位は 阪急阪神エクスプレスは2,577㌧(-30.6%)だった。 The inter

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.