成田空港、航空機発着回数が過去最高


成田国際空港会社(NAA)によると、8月の成田空港の航空機発着回数は2万2311回(前年同月比+1%)だった。内訳は、国際線がの1万7603回(+2%)、国内線が4708回(-5%)。総発着と国際線は単月実績で、開港以来最高回数を更新した。国際航空貨物量(輸出入計)は16万8510㌧(-10%)で3カ月連続前年値を割った。国際貨物便の発着回数は、自社機の大半の運航を停止している日本貨物航空(NCA/KZ)が77%減少したことを中心に、全体でも14%減少した。


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CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。