オープンロジ、出荷代行の新サービス発表


オンライン上で物流プラットフォームを運営するオープンロジは「在庫分散サービス」の開始を発表した。同サービスは、過去の出荷実績などをもとに、商品を複数の倉庫に分散して保管し、出荷代行を行うというもの。これにより配送に係る距離、費用、日数を削減する。国内では、関東と関西エリアに倉庫があれば、本州・四国・九州地方への翌日配送が可能という。


2回の閲覧

最新記事

すべて表示

財務省関税局でも進むデジタル化 Digitalization at the Ministry of Finance Customs Bureau abolishes

財務省関税局はこのほど、一部の例外を除き、税関が提出を求める書類への押印や署名を廃止すると発表した。12月23日から入港届の押印などを不要とし、その他の書類についても1月1日から廃止した。昨今の政府方針を踏まえ、税関においても、行政のデジタル化、新たな働き方の支援といった観点によるもの。 The Customs Department of the Ministry of Finance has r

ブロックチェーンの共同実証実験 Hitachi/Mizuho demonstrate early funding of transportation prices on Blockchain

日立製作所、みずほフィナンシャルグループ 、みずほ銀行、みずほ情報総研、BlueLab の5社は、ブロックチェーン技術による金流・商流・物流を一体管理する手法で輸配送代金の早期資金化につなげる共同実証実験を月内に開始する。実証実験には関東圏の物流企業の営業所、運送会社が参加し、「発注、納品、支払に関わるやり取り」に対してPCやスマートフォン上の実証用システムを使い、業務フローイメージを具体化。使い

国際航空貨物協会、航空貨物スペース需給把握の精度向上を図る Improve the accuracy of supply and demand of air cargo space

国際航空貨物協会(TIACA)は、航空貨物の業務アプリケーションを提供するCLIVEデータ・サービシーズが提唱する「ダイナミック・ロードファクター(動的LF)」を普及させていくと発表した。両者で協力し、航空貨物業界へ動的LFの採用を呼び掛けていく。従来からの、重量をベースに算出されてきた航空貨物LF(重量LF)に、ボリューム(容積)の要素を加えた、動的LFを業界指標として採用する。これにより貨物輸