10月日本発航空輸出混載実績、過去10年で最高


航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた10月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量がの11万7728㌧(前年同月比+17.06%)、件数が30万2050件(+9.0%)だった。9月の関西国際空港で受けた台風被害の反動や緊急輸送需要が増加し、高水準を記録した。方面別だと、米国中西部、メキシコ、イギリス、タイ、インドネシアなどが前年同月比で40%以上の増加を記録。さらにベネルクスは90%増と、非常に好調だった。


1回の閲覧

最新記事

すべて表示

SCFI Summary week 38

北米西岸経由(前週比+53)、 北米東岸経由(+100) 、 欧州(+27)、 釜山(+6)はで増加 。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 18th of September increased via the west coast of North America (+53 compared to the previous week),

7月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) June Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

7月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,521㌧(前年同月比-20.7%)、2位は近鉄エクスプレス9,234㌧(-18.8%) 、3位は郵船ロジスティクス6,681㌧(-27.7%) 、4位は阪急阪神エクスプレスは2,451㌧(-41.0%) 5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)2,623㌧ (-40.4%)だった。前年比では大幅に減少し

輸出用空コンテナ在庫、不足の可能性 Possibility of shortage of empty container for export

日本国内で輸出用空コンテナが不足する兆しが見えてきた。中国における急速な輸出需要の回復で、現地では空コンテナの需給逼迫感が強まっている。船社は空コンテナ確保のため、日本から中国をはじめ、アジアへの空コン回送を急いでおり、その余波で日本でもタイト感が強まってきた。船会社ごとに日本発着で主力とするトレードが変わり、コンテナ運用の方針も異なるため、まだ全体的な動きにはなっていないが、中国発米国向けの活況

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.