三井倉庫HD、2018年4~9月期決算で航空輸送が好調


三井倉庫ホールディングスの2018年4~9月期連結決算は、売上高が1206億円(前年同期比+5.1%)、営業利益が61億円(同+77.0%)、経常利益が55億円(同+51.5%)、純利益が31億円(同+72.9%)で増収増益を記録した。自動車関連の航空輸送の増加や、またコスト削減などの施策により、上期では過去最高益となった。これに伴い、2019年3月期通期連結業績予想を

全段階で上方修正した。


4回の閲覧

最新記事

すべて表示

郵船ロジ、チリで合弁会社を設立 Yusen Logistics establishes joint venture in Chile

郵船ロジスティクスはチリで現地バートナー企業と合弁会社Yusen Logistics Chile SpAを設立した。同社は 2016年からチリで物流サービスを提供しているが、合弁会社設立でさらなる物流事業拡大を目指す。チリは銅などの鉱山物のほか、農林水産物の輸出も盛ん。近年は輸出市場の拡大を目指して近隣諸国やアジア太平洋地域との関係強化や、積極的な通商政策を進めている。 Yusen Logisti

11月フォワーダーランキング Forwarder Ranking in November (International Air Cargo Handling Volume)

11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で20,459㌧(前年同月比+13.8%)、2位は近鉄エクスプレス10,341㌧(-8.9%) 、3位は郵船ロジスティクス9,933㌧(+4.5%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)4,357㌧ (-7.9%)、5位は阪急阪神エクスプレスは3,850㌧(-3.4%)だった。自動車関連の需要が旺盛。

10月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) October Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,967㌧(前年同月比+17.7%)、2位は近鉄エクスプレス10,777㌧(-3.2%) 、3位は郵船ロジスティクス10,745㌧(+3.0%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)4,281㌧ (-2.0%)、5位は阪急阪神エクスプレスは3,836㌧(-1.3%)だった。先月の日通に続いて郵船ロ

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.