日新4~9月期決算、通期利益を下方修正


日新の2018年4~9月期連結決算は、売上高が1094億円(前年同期比+1.6%)、営業利益が28億2400万円(同-13.1%)、経常利益が32億6200万円(同-8.1%)、純利益が22億300万円(-31.6%)だった。物流、旅行の各事業の取り扱いは堅調であったが、国内における自然災害による被害や営業体制強化のための人件費負担などが先行し、減益。化学品・危険品の輸出や国内輸送・作業・保管案件が底堅く推移した。2019年3月期通期連結業績予想は、売上高は2220億円と前回予想から変更がなかったが、営業利益を下方修正した。


1回の閲覧

最新記事

すべて表示

2019年グローバルフォワーダーランキング2019 Global Forwarder Rankings announced 1st place is DHL, Kuhne & Nagel

物流市場調査やコンサルティングを手掛けるアームストロング&アソシエイツ(A&A)が2019年のグローバルフレイトフォワーダー・ランキングを発表した。各社からの発表・報告や同社の推測による売上高と物量を組みこみ、トップ25を公開している。1位は同率でDHL(ドイツ)とキューネ&ナーゲル(スイス)、2位にDBシェンカー(ドイツ)、3位はDSV(デンマーク)だった。日系では日通(6位)、近鉄エクスプレス

阪急阪神第1四半期決算、国際輸送は黒字回復 Hankyu Hanshin 1Q financial results, international transportation recovered

阪急阪神ホールディングスが発表した4-6月期(2021年3月期第1四半期)連結決算のうち、国際輸送セグメントは減収増益となった。新型コロナウイルスの影響を受け、航空輸送の取り扱いが減少したことで部門売上高は188億1400万円(前年同期比-1.7%)となったが、東アジアで緊急輸送の取り扱いがあったほか、日本でロジスティクス事業が拡大したことを受け、部門損益は前年同期の赤字(2億1600万円)から2

KWE 1Q 2020 営業利益倍増 KWE operating income doubled in 2020 1Q financial result

近鉄エクスプレスが発表した2020年3月期第1四半期決算によると、売上高1404億7300万円(前年同期比+3.6%)、営業利益79億1300万円(+100.7%)、経常利益82億円(+703.8%)となった。全体的に取扱物量が減少したものの、旅客便の減便による輸送スペースの大幅な減少と、それに伴う運賃原価・販売価格の上昇によって利益率が改善し、各地域で大幅な増益となった。通期は、売上高5160億

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.