9月日本発半導体装置輸出、世界で1万3000トン超


9月の半導体等製造装置(半導体装置と液晶パネル・有機ELパネルを製造するフラットパネルディスプレー(FPD)装置)の世界全体向け輸出重量が1万3000㌧を超え、4ヶ月ぶりの高水準を記録した。世界全体向けの9割を占める中国・韓国・台湾向けは1万1000㌧台と、前年同月比で0.2%増加した。SEAJ(日本半導体製造装置協会)は、半導体装置の販売高について、2020年度まで記録更新を続けると予測している。一方、FPD装置販売高は今年度も昨年度に続いて過去最高水準を保つが、来年度に失速すると見込んでいる。国際半導体製造装置材料協会(SEMI)によると、世界の半導体装置販売額も昨年から来年まで右肩上がりの予測。地域別では、中国向けが今年台湾を抜いて世界2位、来年、韓国を超えて世界首位となるとしている。


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日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。

CCFI Summary week 11

欧州(前週比+0.1)、釜山(+2.1) で増加。北米西岸経由(-2.5%)、 北米東岸経由(-3.9%) は減少。 Increase in Europe (+0.1) and Busan (+2.1). Traffic via the west coast of North America (-2.5%) and via the east coast of North America (-3.9