9月の日本発航空輸出混載貨物実績、26カ月ぶりに前年割れ


航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた9月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量がの10万324㌧(前年同月比-1.6%)、件数が25万6096件(-10.3%)だった。台風21号による関西国際空港の停止やオペレーション遅延、西日本の荷主の生産減などの影響を受け、重量は26カ月ぶりに前年を下回った。航空輸入件数は大手5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、阪急阪神エクスプレス、西日本鉄道国際物流事業本部)ともに前年割れとなり、全体で1割減。関空の輸入件数は6割減と大幅に下落した。


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日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。

CCFI Summary week 11

欧州(前週比+0.1)、釜山(+2.1) で増加。北米西岸経由(-2.5%)、 北米東岸経由(-3.9%) は減少。 Increase in Europe (+0.1) and Busan (+2.1). Traffic via the west coast of North America (-2.5%) and via the east coast of North America (-3.9