オープンロジ、インドネシアでサービス本格化


ウェブ上で物流業務を依頼できる物流プラットフォーム「オープンロジ」を展開するオープンロジは、今月から本格的にインドネシアでのサービスを開始した。今後は同国にも拠点を置く方針。先月には中国で展示会に参加し、海外展開を強めている。「オープンロジ」では中小規模の事業者に、提携する倉庫会社のスペースを提供するほか、出荷作業や在庫管理などの物流業務をウェブで倉庫会社に依頼できるサービスを提供する。提携する倉庫の空きスペースを活用する点が特徴で、事業者は商品1個から倉庫を利用できる。倉庫会社は空きスペースを有効活用できるほか、オープンロジが依頼された物流業務を標準化するため、荷主が増えても各倉庫で同一のオペレーションができるという。


3回の閲覧

最新記事

すべて表示

7月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) June Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

7月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,521㌧(前年同月比-20.7%)、2位は近鉄エクスプレス9,234㌧(-18.8%) 、3位は郵船ロジスティクス6,681㌧(-27.7%) 、4位は阪急阪神エクスプレスは2,451㌧(-41.0%) 5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)2,623㌧ (-40.4%)だった。前年比では大幅に減少し

フェデックス、ハノイ空港で危険物クラス9の取扱を開始 FedEx starts handling dangerous goods class 9 at Hanoi Airport

フェデックスエクスプレス(FDX/FX)は、ベトナム・ハノイ空港を発着する危険物クラス9の取り扱いを開始する。危険物クラス9には、リチウム電池や磁性物質のほか、航空機制の固体・液体などが含まれる。 FedEx Express (FDX/FX) will start handling dangerous goods class 9 departing and arriving at Hanoi Ai

コロナワクチン輸送、前例ない難易度 DHL points out the COVID-19 vaccine supply is "unprecedented difficult"

DHLは、年内にも最初の新型コロナウイルス用ワクチンの緊急使用承認が認められる見通しとなるのを前に、物流企業が直面するであろう課題を整理した。同社が発表したレポートによると、物流企業は世界で100億回分以上にのぼるワクチンをマイナス80度より低い温度で輸送するという、厳しい温度要件が課される可能性がある、と指摘した。そのうえで、ワクチンをグローバルに供給するためには「さまざまなサプライチェーン全体

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.