郵船ロジスティクス、シンガポールの日本食見本市で協力パートナーに


10月15日、郵船ロジスティクスは10月下旬にシンガポールで開催される見本市「Food Japan 2018」において協力パートナーに認定されたと発表した。 「Food Japan 2018」はアセアン市場最大の日本の食に特化した見本市で、同社の協力パートナー認定は5年連続。展示物の国際輸送(航空・海上)で、3温度帯(冷蔵・冷凍・常温)の物流サービスを提供する。同社は同見本市でブースも出展し、シンガポールでの食品輸入・決済・受注代行サービスをはじめ、海上リーファー混載サービスや、グループ会社の郵船ロジネットが提供する輸出者代行や発注代行、決済代行といった商社機能サービスを紹介する。

「Food Japan 2018」は10月25~27日の3日間、サンテック・シンガポール国際会議展示場で開催される。


2回の閲覧

最新記事

すべて表示

近鉄エクスプレス、インドネシアで税関から最優秀表彰

近鉄エクスプレスは、インドネシア現地法人(KWEインドネシア)が首都ジャカルタ北部のタンジュンプリオク港税関から、2021年の最優秀通関業者として表彰されたと発表した。この表彰制度は、ことしは3万社の通関業者から85社がノミネートされ、KWEインドネシアを含む5社が優秀業者として選出。海上輸出入の申告件数と適正申告などのコンプライアンス順守などが総合的に評価され、初めて最優秀通関業者に選ばれた。K

中国、防疫強化による航空スペース減で中小フォワーダー打撃

中国政府の防疫強化による上海浦東国際空港のオペレーション能力低下から日本発中国向けの航空輸送スペース不足が続き、特に中小フォワーダーが打撃を受けている。上海向けでは航空会社の受託制限からスペースが大幅に縮小しており、同空港向けの輸送スペースは長期契約分のみに限られる状況だ。余剰スペースはなく、長期契約のない中小FWDは直行便のスペースが利用できない。北京や広州といった中国の他のゲートウエー空港も同

21年8月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量)

2021年8月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で21,551㌧(前年同月比+52.8%)、2位は近鉄エクスプレスで14,016㌧(+55.6%) 、3位は郵船ロジスティクスで12,016㌧(+72.8%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で5,068㌧ (+64.6%)、 5位は阪急阪神エクスプレスは4,904㌧(+90.3%)だった。