中国発コンテナ運賃市況、国慶節で上昇


上海航運交易所が10月12日に公表したSCFI(Shanghai Containerized Freight Index)によると、上海発のコンテナ運賃は豪州・ニュージーランド向け、東・西アフリカ向け、南アフリカ向を中心に複数の航路で上昇した。下落は欧州・地中海向けで、わずかに下落したのみ。中華圏の祝日である国慶節による需要増加とみられる。


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CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。