中国発コンテナ運賃市況、国慶節で上昇


上海航運交易所が10月12日に公表したSCFI(Shanghai Containerized Freight Index)によると、上海発のコンテナ運賃は豪州・ニュージーランド向け、東・西アフリカ向け、南アフリカ向を中心に複数の航路で上昇した。下落は欧州・地中海向けで、わずかに下落したのみ。中華圏の祝日である国慶節による需要増加とみられる。


5回の閲覧

最新記事

すべて表示

SCFI Summary week 1

北米西岸経由(前週比+1)、 北米東岸経由(+21) 、 欧州(+360)で増加。釜山(±0)は横ばい。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 8th of January increased via the west coast of North America (+1 compared to the previous week), via

日本発航空輸出混載貨物実績(11月) Air cargo exporting from Japan results (November)

2020年11月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が7万6163㌧(前年同月比-3.4%)、件数が21万5358件(-13.1%)だった。 重量は10月に23カ月ぶりの前年超えを記録していたが、再びマイナスに転じた。台湾が2割減となるなどTC3向けが10月に比べて落ち込んだ。一方、輸入件数はほぼ横ばいながら14カ月ぶりにプラスに転じた。 In November 2020, the actual

SCFI Summary week 52

北米西岸経由(前週比+180)、 北米東岸経由(+3) 、 欧州(+673)で増加。釜山(±0)は横ばい。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 25th of December increased via the west coast of North America (+180 compared to the previous week)

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.