にしてつ、9月航空輸出混載実績4カ月連続マイナス


西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)の9月の日本発航空輸出混載実績 (重量ベース) は5188㌧(前年同月比-10.8%)で4カ月連続のマイナスだった。8月まで1桁台の減少で推移していたが、減少幅が拡大した。台風の影響のほか、前年9月はアジア向けで半導体関連のスポット案件があり、同社内で高水準を記録していたため、TC3が2割弱減少し、落ち込んだ。全方面で減少し、TC2,3の落ち込みが顕著。TC1ではメキシコが倍増し1.2%の減少にとどめた。また、9月の航空輸入通関件数は12.8%減の9069件で、3カ月ぶりに前年割れした。台風の影響を大きく受け、5カ月ぶりに1万件を割り込んだ。


2回の閲覧

最新記事

すべて表示

2019年グローバルフォワーダーランキング2019 Global Forwarder Rankings announced 1st place is DHL, Kuhne & Nagel

物流市場調査やコンサルティングを手掛けるアームストロング&アソシエイツ(A&A)が2019年のグローバルフレイトフォワーダー・ランキングを発表した。各社からの発表・報告や同社の推測による売上高と物量を組みこみ、トップ25を公開している。1位は同率でDHL(ドイツ)とキューネ&ナーゲル(スイス)、2位にDBシェンカー(ドイツ)、3位はDSV(デンマーク)だった。日系では日通(6位)、近鉄エクスプレス

阪急阪神第1四半期決算、国際輸送は黒字回復 Hankyu Hanshin 1Q financial results, international transportation recovered

阪急阪神ホールディングスが発表した4-6月期(2021年3月期第1四半期)連結決算のうち、国際輸送セグメントは減収増益となった。新型コロナウイルスの影響を受け、航空輸送の取り扱いが減少したことで部門売上高は188億1400万円(前年同期比-1.7%)となったが、東アジアで緊急輸送の取り扱いがあったほか、日本でロジスティクス事業が拡大したことを受け、部門損益は前年同期の赤字(2億1600万円)から2

KWE 1Q 2020 営業利益倍増 KWE operating income doubled in 2020 1Q financial result

近鉄エクスプレスが発表した2020年3月期第1四半期決算によると、売上高1404億7300万円(前年同期比+3.6%)、営業利益79億1300万円(+100.7%)、経常利益82億円(+703.8%)となった。全体的に取扱物量が減少したものの、旅客便の減便による輸送スペースの大幅な減少と、それに伴う運賃原価・販売価格の上昇によって利益率が改善し、各地域で大幅な増益となった。通期は、売上高5160億

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.