東京港5月コンテナ取扱量2.1%増


8月20日、東京都港湾局は東京港の5月の外貿コンテナ取扱量(報値)が前年同月比1.0%増の38万5161TEUだったと公表した。輸出は17万8277TEU(前年同期比+2.1%)、輸入は20万6884TEU(前年同期比+0.1%)だった。これにより、1~5月累計のコンテナ取扱量は前年同期比2.4%増の185万6006TEUとなった。


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CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。