日本貨物航空(NCA/KZ)、今年度中に3機退役


日本貨物航空(NCA/KZ)は、7月に国土交通省からの事業改善命令及び業務改善命令をうけて、今年度中をめどにB747―400型貨物機3機の退役を改善計画の1つとしてと公表した。退役以降、B747―8型貨物機8機での運航体制とする予定。

人員規模に見合った運航規模への見直しと、B747―8型貨物機への機種統一を図る。機材は3機減少するも、路線再編はなく各路線の運航便数を調整する形で対応する方向だ。NCAは9月末までに運航体制などを含む具体的な計画を策定する。


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