デルタ航空と大韓航空、ジョイントベンチャーで新協力体制


デルタ航空と大韓航空は、ジョイントベンチャー事業を通じて、貨物分野における新たな協力関係「ワールド・クラス・カーゴ・サービシズ」を立ち上げる。アジア太平洋の広範なネットワークを活用し、貨物サービスの拡充を目指す。対象路線の活用でより充実したネットワークで貨物輸送が可能となる。両社の顧客は米州290超、アジア80超の都市にアクセスができるようになるという。今年初めに両社は、仁川空港での旅客受け入れ機能を最新鋭のターミナル2に集約した。これにより旅客、貨物ともにトランジット・タイムを短縮できることとなった。貨物処理に関しても同一上屋への機能集約が計画されている。


2回の閲覧

最新記事

すべて表示

ザ・アライアンスのサービス変更 Direct service Japan to USEC disappears due to the service change of The Alliance

オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とハパックロイド、ヤンミンおよびHMMは、ザ・アライアンスの2021年の新サービス体制を発表した。日本基点の振り子サービス「FP1」は維持するが、復航で横浜に寄港していた「FP2」は日本を抜港。一方で「PS5」サービスで東京寄港を追加する。また北米東岸サービスでは、「EC1」と「EC3」の統合に伴い、「EC1」で寄港する東京と神戸を抜港。これにより、

日本航空貨物便、豪入国規制強化で引き返す JAL cargo flights to Australia returned due to immigration restriction

日本航空(JAL/JL)のメルボルン向け貨物便が、離陸後成田空港に引き返した。現地当局から新型コロナウイルスで入国規制を強化したとの連絡が入ったことによる。12月23日午前8時45分に成田空港を出発したが、午前9時すぎに現地当局から入国規制強化の連絡が入った。規制の強化で乗務員が現地で隔離された場合、戻りの便が運航できなくなるため、正午ごろに引き返すことを決めたという。同社は現在、メルボルン行きの

ONE運航のコンテナ船、悪天候でコンテナ1816本が落下 ONE dropped 1816 containers due to bad weather

オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)運航のコンテナ船 「ONE APUS」(ワン・アパス)が、11月30日ハワイ沖で荒天に遭遇しコンテナ1816本が流出した。このうち64本が危険物コンテナという。本船は中国・塩田港(深セン)から米国ロングビーチ港に向かう予定だったが、針路を変更し12月8日神戸港に入港した。紛失・破損したコンテナの正確な数や種類、船体への損傷について検証する。安全を最優先す

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.