2018年上期、アジア発北米西岸主要港向け取扱量好調


今年上期のアジア18カ国・地域発米国向けのコンテナ取扱量は約818万TEU(前年同期比+3.7%)となり過去最高を記録した。6月単月でも143万TEU (前年同期比+4.0%) で過去最高を更新し、昨年以来アジア発米国向けの荷動きは旺盛な伸びが続いている。特に、 アメリカ西海岸ロングビーチ港が大幅な伸びを記録。 また規模は小さいものの、カナダ西部のプリンスルパート港も寄港船社が増え、増加した。


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CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。